【四日市】三重県津市広明町のエクステリア&ガーデン専門・株式会社「東万」と四日市市西新地の「三十三銀行」は3日、同市河原田町の県立四日市農芸高校(中田直人校長)を訪れ、社会貢献型私募債「ともに、羽ばたく。」の発行を記念して剪定(せんてい)機械の充電式ヘッドトリマー2台を寄贈した。
寄贈式には、鈴木理雄東万社長、三十三銀行の加藤忍常務執行役員、中田校長、環境造園科の深田将希教諭ら関係者10人が出席。
鈴木社長(52)は「本校卒業生が多く入社し、成長していく姿がうれしい。今後も造園業界へのご縁をつないでいただきたい」と話し、中田校長(61)に目録を手渡した。中田校長は「従来のエンジン式に比べ、軽く持ち運びが楽な充電式は大変ありがたい。活用致します」と述べ、感謝状を贈った。
社会貢献型私募債は、企業の資金調達手段の一つである私募債発行の際の手数料の一部を、SDGs(持続可能な開発目標)目標達成に向けて取り組む組織・団体に寄贈することで、企業と銀行が地域貢献を図るもの。今回は東万と三十三銀行が共同で寄贈した。








