ガーデンブログ

新年と庭

明けましておめでとうございます。

新年を彩る植物は古くから伝わる『縁起』や『願い』が

込められています。

今は見ることも少なくなった門松に使われる植物にはそれぞれ強い生命力の象徴としての意味があります。

【松】常緑樹で冬でも枯れない為『長寿』『不老不死』の象徴とされ、

神様が宿る木(待つ)とも言われます。

【竹】成長が異常に早く、真っ直ぐ伸びることから『誠実さ』や『子孫繁栄』を象徴します。

【梅】厳しい寒さの中で一番に花を咲かせるため『忍耐』や『高潔』春の訪れを祝う象徴です。

 

『住宅のお庭で1年中緑を保つ常緑樹・低木』

【オリーブ】 洋風の住宅に非常に人気が高く乾燥に強くシルバーグリーンの葉がアクセントになります。

【ソヨゴ】成長が穏やかで手入れが楽な常緑樹。

冬に赤い実をつけ風にそよぐ音が特徴です。

【ウエストリンギア】

オーストラリアンローズマリーとも呼ばれる。寒さに強く繊細なシルバーリーフが一年中楽しめます。

葉を落としても美しい落葉樹

【アオダモ】

玄関前のシンボルツリーとして近年人気の高い植物。

緩やかに成長をしていくことが特徴で冬は葉が落ちますが細い枝ぶりとグレーの幹肌が美しく、雑木林の様なナチュラルな雰囲気になります。

【ジューンベリー】

春に花、初夏に実、秋に紅葉と楽しめ、冬は整った樹形が住宅のデザインを引き立てます。

 

冬の植物も是非お庭でお楽しみください。

お庭のご提案、リガーデン、ご質問やお困り事がありましたらスタッフま

で。